ババ商店だより

テント倉庫

本社の岩下です。

現在本社では、テント倉庫を建設中です。

   
 型枠組み終わり  

      
 コンクリート打込み終了

   
寒い中の締固め作業は大変そうです。(* >_<)o


      

新年会

本社の岩下です。
新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

13日(祝)に、本社、長崎支店、大津工場合同の新年会を行いました。


まずは、ボーリング大会から(○´∀`)ノ ......___● iiiii
  
   
ベトナム出身のトウンさんと、ハウさんも、ボーリング初体験ながら、大健闘でした。

場所を移しての、宴会は、ババ商店のホームページの紹介から・・・
ホームページを見たことが無い人が多く、ちょっとがっかりでした (ノ_-。)

  
トウンさんと、ハウさんが紹介されました

普段会うことのない、他の支店の方々も、和気あいあいと宴会に花が咲きました。

     
     

ボーリング大会の表彰です。
優勝は、長崎支店の寺田さんでした。社長から、金一封が贈られました。($Д$)
たくさんの景品をみんないただきました。

      

役員の方のご厚意により、金一封をかけた、じゃんけん大会が行われました。
 

ペアでじゃんけんを勝ち抜くと


決勝戦に待っていたのは、


ストッキングをすっぽりかぶっての、ひっぱりあいでしたw(゚o゚)w

   

二回戦は、準決勝で四人で引っ張り合い、さらに決勝で引っ張り合うという過酷なものでした・・・(*≧д≦)o
   

最後は、万歳三唱で、無事終了


ふだん、仕事の場では見られないいろんな姿が見られ、楽しい新年会でした。
今年もよろしくお願いします。


雪冠

本社の岩下です。
東北工場から、初雪の写真が届きました。
(*´∀`)b゚.゚.。゚.。

11月7日は、立冬でしたので、寒くなるのも当然なのですが、
最近は、夏の暑さの記憶も遠ざからないままに、
短い秋から、冬になった感じです。



東京駅

本社の岩下です。
東北工場へ出張中の立尾さんの記事に追記です。

下の写真は、日本郵便の商業施設「KITTE」の屋上から見た東京駅です。
今年のゴールデンウィークに、人ごみのなか、必死に手を伸ばして撮りました。

(´ー`A;)
岩手銀行と兄弟みたいですね。



人の多さがわかるでしょうか?

 


ポンプ車車庫

東北工場の大家である青木社長の紹介で、宮城県南三陸町のW社さんのポンプ車車庫を建てました。

.11の津波被害に合い、事務所、車庫共流されたそうです。
1025日(大安)より建て方を始め、12m×24mの大きさで屋根テントを2枚に分けて製作しました。

 



車庫出入り口には雨樋を取り付けて完成です。



28日に建て終わり、施主にあいさつに行き完了の報告をすると、お客様から笑顔で「ごくろうさん」と言って頂き、
こうやって東北は復興していくんだ。この仕事をやって良かった
と改めて思えた現場でした。 
 

 


3日は大津工場チームで盛岡に行って、創業明治40年の東屋に行き わんこそばを食べてきました。
お給仕さんが「はい、どんどーん。じゃんじゃーん。まだまだ。」の掛け声でそばを投げ入れてきます。
その独特のテンポが楽しく笑顔になります。
 
写真中央の山崎君が150杯、右側、谷脇君が120杯、私が105杯食べました。150杯とはすごすぎ。

 
店の人もびっくりしていました。100杯食べると写真でも持っている手形がもらえます。 
店は老舗ならではの風情があり、お客いっぱいで大繁盛でしたが、しばらくそばは食べたくないですね。


 
東屋の近くに 赤レンガの元岩手銀行中ノ橋支店がありました。老朽化の為、今年8月より改修工事を行っていました。
 
明治44年、辰野金吾と葛西萬司の設計で竣工しています。辰野式(東京駅が有名)の銀行建築で今年まで普通に銀行として使われていたのはすばらしいっすね。
平成
6年に国の重要文化財に指定されています。
赤レンガに白のラインがきれいで屋根の形状が独特で その存在感は圧巻です。
                                    東北工場 :立尾


シードーナツイルカプール組立、設置及びイルカ搬入作業

 7月3〜5日の3日間でイルカプールの組立、設置作業のため、上天草市松島町にあります、わくわく海中水族館“シードーナツ”へ行ってきました。

組立作業では粕谷製網さんからフロートの結び方を教わり、
水族館のスタッフの方、新興アルマー工業の方、私たちとで作業しました。

その後、フロートをつけ終わった枠には、
天草森林組合から来ていただきました大工さんたちで木材を取り付け、
組立は岸壁から前田クレーンさんのクレーンを使い、
海上で組立を行いました。
初めての作業と引き潮に追われながら、悪戦苦闘してなんとか終了。


シードーナツまでは遊覧船で引っ張っていき、皆様のご協力のもと無事に設置することが
できました。

 
 
 


7
11日 待ちに待ったイルカ到着の日です。

皆さんいい緊張感の中、準備をしてイルカを待ちます。

この日もですが熊本のテレビ局のKKTの方も来られ、
芸人のもっこすファイヤーさんも搬入の作業を手伝っていただきました。


イルカが来る前に鬼塚工場長がインタビューを受けました。


 

いよいよイルカ到着。


 

横断幕は、イルカ搬入を引き受けていただいた戸馳運輸社長夫人が
作成してくれました。


 

イルカを生簀に運ぶのに11秒を争う環境の中、
全員が“イルカを無事にイケスまで運ぶんだ”という、
一つの想いで協力し、素晴らしい搬入作業でした。


無事にイケスの中で元気に泳いだときには、拍手喝采で感動しました。

 
  

 

海上の運搬は小林水産さんにお願いしまして、
イルカを想い、丁寧に作業してくださいました。

 
 

今回の組立、設置、搬入に携わっていただきました皆様、
本当にお疲れ様でした。

また、こんな素晴らしい場面に立ち会えたことに感謝します。

 

オープンは720日からしておりますので、
地元の方々、このブログをみて下さった方、

お誘い合わせの上、是非一度“シードーナツ”へ足を運んで下さい。

イルカに癒されますよ。
 
                        

                        本社 井上・福田


平泉町の水かけ神輿用テント完成

水かけ神輿は、町の沿道からの「清め水」を浴びながら、
観自在王院跡-金色堂間を勇敢に、豪快に神輿渡御します。

平成7年9月に、東京・深川の富岡八幡宮の水掛け神輿を招いて行った
「蘇れ黄金・平泉祭」のメイン行事「御神輿渡御」をきっかけに、
町民参加型のまつりとして「平泉水かけ神輿」を創設。

平成8年2月に、町内の若者が結束した、担ぎ手組織「平泉神輿会」が結成されました。

コースは観自在王院跡-毛越寺-平泉駅-中尊寺。
沿道からは清め水が容赦なく浴びせられ、
「ワッショイ、ワッショイ」と大きなかけ声が町中にこだまし、熱気に包まれます。

5.500x9.000の大きなテントなので地組できるようにしました
水かけ神輿にふさわしく天候は雨


テントの足は屈伸式でユニック車で吊れるように900kgに設定


外周を飾り付けます


翌日に神輿も鎮座されました
 

雨にも関わらずたくさんの人で賑わいました


屋台もでて、演舞台も完成。夜には町内総出の踊りも奉納されます


平泉ジェラートは絶品!!

須磨ドルフィンコーストプロジェクト

先日、神戸の須磨海岸で実施されるドルフィンコーストプロジェクトで使用するイルカプールの組立指導に行ってきました。

このイベントは、須磨海岸にイルカを遊泳させることで、「須磨地域の活性化」「環境教育の効果」「イルカの飼育環境の向上」などの検証を目的とした社会実験で、神戸市も力を入れるビッグプロジェクトとなっています。


私は、現地での指導を目的として行かせていただいたのですが、苦戦を強いられることが多々あり、まだまだ未熟さを感じてしまいました。
しかし、水族館や漁師の方々の手伝いのおかげで作業の方は予想以上に早く終わることができました。皆さん本当にお疲れ様でした。

そして6月
13日にオープンを迎えることができ、各地でニュースとなりました。

動画サイトでは、イルカの泳ぐ姿を見ることができます。

http://sumasui.jp/

実際に身近で見たいという方は、ぜひ、須磨へ足を運んでください。

                          本社:福田 元気

 
現地の人ではありません↓↓↓(つ∀<。)
 
 
 
 
 


ミニバレー大会

 本社の岩下です。

日曜日に、中村建設様主催のミニバレー大会に参加しました。

1試合目は、社長をはじめ、東北工場からいらしていた佐々木さんも助っ人に加え、
ストレートの快勝でした(*^-゚)vィェィ♪
(カメラの充電が切れていて、写真が無くてすみません)

2試合目は、1セット目を大差で落としたものの、2セット目を取り返し、
3セット目惜しくも敗れて、一勝一敗の成績で、ブロック2位でした。
 
 
 
試合終了後は、豪華景品をかけてのジャンケン大会が行われました。
 
自称くまモン似の方々でのジャンケン対決
 
自転車を勝ち取った方は、乗って帰られるそうです。( ^∇^)
 


釣り堀海王完成

場所は神奈川県三浦市三崎漁港
海の上のリゾート釣り堀です。
 

千葉県の富浦というところも、当社施行で成功しておられます。

なるほど、これだけ大物が釣れれば、繁盛間違いなしだなと納得して帰ってきました。
 
 
 
千葉県の富浦では、最初に作られた筏が、
8ヶ月くらいでばらばらになって壊れてしまい、
その後、当社に依頼がありました。
「壊れない筏を作ってくれ、3年持てば最高です。」
との言葉で、3年は大丈夫と意気込んで取り組みましたが、
爆弾低気圧の常襲地帯で、台風や強風のの度にひやひやしながらもう5年。
4年後にはやはり割れが発生したとの報告もあり、
通常では、考えられないくらい厳しい漁場であることがわかりました。
それでも、5年がかりで取り組まれ、ようやく実現の運びとなった2か所目の今回の漁場は、
当社をご指名で注文をいただきました。
ありがとうございます!!
但し、直接ではなく、最初の話をいただいた日東製網様を通じてご注文いただました。
三浦も完成し、オープン早々から超満員でごらんのとおり。
この日もかなりのお客さんを電話でお断りされていました。
あーもったいない!!
と社長と奥 さんと一緒に話してました。
とにかく元気なそして太っ腹な、私より年下ですが立派な社長で、
もっともっと筏を増やして、いろんなことをやりたいと夢を大きく話して下さいました。
これからも当社の筏を末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
 

                                               馬場 昭治

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